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2013年06月05日

ふぎふぎのふぎゃ

ふぎふぎ
tumuちゃんは、最近、うんちをする時、全身真っ赤にさせて『ふぎー!ふぎー!』と息荒く、踏ん張りながら豪快に音をたててします。
そんなtumuちゃんが可愛くて愛おしく、がんばれと応援しています。
大人も、踏ん張った後の爽快感は格別なだけに、こんな2ヶ月の赤ちゃんももうその快感を知っているようで、出きった後には素知らぬ顔をしてぼーっと遠くを見ています。 でも、すぐ後に気持ち悪くってうぎゃうぎゃと泣くんだけどね。

母乳をいっぱい飲んでるうんちはチーズみたいな香りがしていい匂い!
離乳食が始まったら臭くなるんだろうなぁ、今のうちにこの芳醇な香りを楽しまないと!



posted by あい at 14:16| Comment(0) | つむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月30日

『私は赤ちゃん』

私は赤ちゃん.jpg
tumuちゃんが産まれてから、育児書は買ってないんですが、この本はとっても興味があって買ってみました。
岩波新書から出てる松田道雄著『私は赤ちゃん』という本です。

赤ちゃんが産まれてから1歳半までのよくある出来事を、赤ちゃんの目線から書いてある本です。
書かれたのは1960年で、今から約50年も前に書かれているのに、まったく今の子育てにも通用する内容で、お母さんの気持ちを穏やかにさせてくれる本です。
挿絵がいわさきちひろってのも、穏やかにしてくれるポイントかもしれないです。

この本を読んでtumuちゃんに向き合うと、ふぎゃー!と泣かれても‘ハイハイ気にしてほしいのね、どうしましたかー?’と、心のゆとりができたように思います。

読んでで一番共感したのは、生後数ヶ月でお父さんとお母さんが映画館に赤ちゃんを連れ出して遊びに行くんですが、人ごみにやられて赤ちゃんが体調を崩してしまうというくだりがあるんですが、50年前のお母さんも気分転換に映画館に行ったりしたかったんだなと、今の私の気持ちと一緒です。

気持ちがtumuちゃんに対して穏やかじゃなくなったら、また、読み返してみようと思います。
『私はお母さん』ふふふ。

posted by あい at 14:10| Comment(0) | つむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年05月16日

tumuちゃん誕生!

tumu.png
4月に元気なつむちゃんが誕生しました!
八千代助産院で、畳の部屋の布団の上で、takashiや助産師さんらに見守られ、
つるりんこ♪って誕生いたしました〜
産まれる前から、エコーで頭大きいね!と言われていたのでドキドキしていたのですが、
その通りで、頭が出てくるまで骨盤が悲鳴をあげておりました。
産まれてきた我が子の頭を見ても、よく通り抜けてきたなぁ!と生命の誕生の力強さを感じ、
動物ってすごいな!私も動物なんだ!とnational geographicな気分でした。

しかも、私の母乳だけで、まるまると成長中で、吸われるたびに、母猿の乳首みたいに伸びてきて、
そこでまた、私も猿の仲間なんだ!と自分が動物である事を再認識するこの頃です。

これから、大地をいっぱい踏みしめて、いろんなモノを見聞きし、体験し、
肩の力を抜いて人生を楽しんで過ごしてほしいな!

今年はじめてのブログだ!
posted by あい at 14:40| Comment(0) | つむちゃん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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